「最近、なんとなく老けてきた気がする…」
スキンケアは今まで通りなのに、
くすみや毛穴、ハリのなさが気になってきた。
そんなふうに感じている方は少なくありません。
実はその変化、年齢だけが原因ではなく
毎日の「食事」が大きく関係している可能性があります。
今回は、なぜ食事が肌に影響するのか、
そして今日から見直せるポイントをわかりやすく解説します。
なんとなく老けて見える原因とは?
年齢を重ねると、肌の変化は少しずつ出てきます。
ただ、「急に老けた気がする」と感じる場合は
生活習慣の影響が強く出ていることも少なくありません。
特に「老けた?」と感じるきっかけが
- 肌のくすみ
- ハリの低下
- 毛穴の目立ち
- 乾燥しやすくなる
こうした変化を感じるととりあえず効果のありそうな美容液を探してみたりしませんか?
もちろん、外側のケアも大切ですが、それだけではカバーしきれないこともあります。
実は「食事」が肌に影響する理由とは?
私たちのからだは食べたものから作られています。
なのでもちろん肌も食べたものから作られています。
例えば必要な栄養素を簡単にあげると
- タンパク質 → 肌である皮膚の細胞をつくる
- ビタミン → ターンオーバーを整える
- 脂質 → 肌のうるおいを保つ
などが必要になります。
これらの栄養素は、肌のターンオーバー(生まれ変わり)だけでなく、
からだにとっても大切なバリア機能にも関わっています。
つまり、こういった必要な栄養素が不足してしまうことで
肌の土台そのものが不安定になったり
肌のコンディションにも影響を与えやすくなってしまうんです。
肌を老けさせやすい食習慣とは?
肌を老化させやすくしてしまう習慣というのはやっぱりあります。
しかも、知らないうちにやっていることも多い!
例えばですが
- 甘いものが多い
- 食事の時間はバラバラ、食べたり・食べなかったりする
- ヘルシー志向になりすぎている
- 野菜や発酵食品が少ない
- 加工食品が多い
もちろん1回こういった食べ方をしたからといって
すぐに肌が老けたと感じるかというとそうではないことが多いですが
こうした積み重ねが、
なんとなく老けて見える状態につながることがあります。
実際、ちょっと食べ過ぎたとかの翌日に
「肌がくすんでる・・・?」と感じることもあります。
今日からできるシンプルな見直しポイント
まず、意識してほしいことが
老けさせやすい習慣を1つ減らすこと。
甘いものや加工品などは「このくらい食べると、肌が老けやすいです」みたいな
明確があるわけではありません。
同じお菓子を食べてもニキビができる人、できない人がいるように
個人差がかなり大きいところ。
なのでいつもの自分と比べて少し減らすという意識が大切なんです。
そしてもう一つ、おすすめなのが
1日2回はタンパク質を摂るように意識する
これです。
細かい食材は考えすぎず、肉でも魚でも大豆製品でもいいので
まずはタンパク質を摂ることを意識してあげてください。
影響を与える行動を減らしつつ、回復のためにも必要な栄養素を取り入れてあげること。
まずはどちらか1つでもいいので続けて、整える意識が大切です。
まとめ
肌の変化には、外側からのケアだけでなく
食事からの内側のケアも欠かせません。
なんとなく老けてきた?と感じたときこそ、
スキンケアだけでなく「食事」も見直すタイミングです。
まずは今日の食事から、ひとつだけ意識してみてください。
次の記事では、実際に老けやすくなる食習慣について
もう少し具体的に解説していきます。
